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経営戦略において何を考えるかも重要だが、どのように考えるかも重要だ。

集めた情報の意味を知る際には、論理的思考法(演繹法、帰納法)、MECE(四則演算、フレームワーク)、分析(比較、時系列、バラツキ等)、ツリー(ロジックツリー、イシューツリー)といった手法や考え方をするだろう。

集め分析した情報をもとに戦略を組み立てたり閃いたりする際には、仮説思考、ゼロベース思考、パターン認識、時間軸、視点移動(提供者視点→顧客視点)といった手法や考え方を用いるだろう。

何をどのように考える(左脳的論理・収縮思考か右脳的創造・拡散思考)かを自在に操る楽しい仕事なのだ。